こだわり

家を創るということ・・・

「家創り」は楽しみながら、夢を語らいながら創らなければいけないと思います。 「家」は新しい暮らしの為の「夢の器」であり、万一の自然災害から家族の生命・財産を守る「安心の器」でなければなりません。  また、お客様の生活スタイルや感性にマッチした「ここが私の居場所」となる心地よい空間を創り、 子や孫に受け継がれ愛され続ける家でなければなりません。  豊富な知識と経験をもったスタッフが、ご家族の住まいへの想い・夢・生活スタイルを十分聞かせていただき、 ご満足頂ける家創りをご提案させていただきます。  設計から施工まで一貫したサービスで熟練した職人が確かな技術で丈夫で長持ちする真心のこもった家創りをお約束いたします。

お客様と正直に語り合い、夢を叶える家づくり。
“たった一つの”家族のための住まいを形に

内装イメージ

ぬくもり

家は心からリラックスでき、ゆっくりと寛げ、家族を優しく包みこむ器でなければいけない。家づくりの大切なプロセスは、お客様との親密な信頼関係です。 お客様としっかりコミュニケーションを取りながら、ひとつひとつ夢を語って頂き、お客様のライフスタイルを考慮に入れたご要望以上のご提案を致します。楽しみながら一緒に家づくりすることで温もりある空間を創出します。

正直さ

私達は家づくりをする上で当たり前のことを当たり前に行ない正直に仕事をしています。「できない」とは言いません。いろいろな角度から理想を形にするための可能性を探り提案いたします。ぜひ住まいへの夢を聞かせて頂き、お客様の夢の実現の手助けが出来れば幸いです。

素材

自然素材や高級素材など、良い材料を大量仕入れにより安く提供できます。自然素材をふんだんに使用することで、より心地よい空間になります。木に包まれた住空間は森林浴みたいに心からリラックスすることができます。また断熱性・省エネ効果に有効で調湿作用でカビやダニの発生を大幅に抑えます。木の本質を知っている「匠のGEN」だからこそ「本物の住宅」をご提供できるのです。素材が本来持っている本質・美しさ・優しさを活かした本物の家づくりを行います。

安心

耐震性・耐久性は当然のこと。木材は安心・安全な自然乾燥の県産材を使用し、大工は全員自社所属で最新の技術を持った職人が行います。協力業者とも良い関係を築いており、お互いに仕事を確認し合い、全員でお客様の大切な住宅を一致団結して施工させて頂いております。作り手がしっかり協力体制を築いているからこそ安心・安全をお約束できます。

地元密着

家を建てる時だけが家づくりではありません。何年も利用するものだからこそ、修繕や改築などのニーズも出てきます。家が在り続ける限り・弊社が存続する限りアフターを行います。弊社も倒産すること無いよう日々邁進して参ります。

宮崎産のオビスギ(飫肥杉)を活かす

宮崎産のオビスギ(飫肥杉)は白アリ・揺れや衝撃に強い! 宮崎産のオビスギ(飫肥杉)は白アリ・揺れや衝撃に強い!

松林内での比較試験(宮崎市一ツ葉海岸にて) 試験:宮崎県木材協同組合連合会

自然乾燥させた飫肥杉を使う理由

地産地消
宮崎県は杉丸太生産量が23年連続全国一
フィトンチッドの優れた効果
リフレッシュ効果
森林浴で爽快感を感じるのは、自律神経の安定に効果的と言われ、肝機能を改善したり快適な睡眠をもたらすことも知られています。
消臭・脱臭効果
森林へ行くと、悪臭の原因となる動物の死骸や枯れた木などがあるにもかかわらず、爽やかな空気が広がります。森林には空気を浄化したり、悪臭を消す働きがあります。こうした消臭作用は身近な生活臭に効果的です。
抗菌・防虫効果
食品への防腐、殺菌を始め、部屋や浴室のカビ、家ダニなどへの防虫にも効果的です。抗菌作用は、人体を蝕む病原菌にも有効です。人体に安全な天然物質ですから、副作用の心配がなく穏やかに作用します。
耐久性
樹脂を多く含んでいるため弾力性があり、湿気に強く腐れにくく、曲げに耐え加工しやすい材質で、年月が経つにつれて強度が増します。また、裂けにくい、折れにくいに加え衝撃や揺れに強く、芯材(赤身部分)については、白アリに侵されにくいです。
※ 欠点として、表面に割れが発生します。

木材の特徴

集成材(一般的にホワイトウッドが使用されている)

集成材
長所
  1. 大きく歪んだり、大きく割れたりすることはない
  2. 工場で乾燥され成型されるため、木材の強度、品質が一定で狂いが少ない
  3. どんな木からでも集成材を作ることが出来る
短所
  1. 接着剤で張り合わせているため、接着剤の耐久性、シックハウス等々の懸念がある
  2. 白アリに弱い
  3. フィトンチッドが出ない
  4. 無垢材よりコストが高い

KD材( 人工乾燥材)

KD材
長所
  1. 短期間で乾燥させて使える
  2. 割れたり反ったりしにくい
  3. 人口的に乾燥しているため、含水率が均一
短所
  1. 木の持つ脂身を失うことになり木の内部の割れが生じ、構造的な欠陥が生じやすい
  2. 木の性質がもつ「粘り」がなくなり、耐久性を失う。
  3. 30年~40年の耐久性はあるが、50年~100年の耐久性を求めることは難しい
  4. 強制乾燥によりフィトンチッドがなくなる

素材の強さ

木は時間が経つと乾燥し強度が増します。鉄やコンクリートなどの建材は、新しい方が最も強く、古くなるにつれて強度が低下していきます。しかし、生物資源である木材は、時間が経つと乾燥の度合いが高まり、強度が増すという性質があります。例えば、ヒノキでは伐採されてから100年~200年もの間、圧縮や引っ張り、曲げに対する強度が高くなり続けます。その後、強度は低下しますが、1000年後にようやく伐採された時の状態に戻るというような緩やかなペースです。

こだわり特性1 こだわり特性2 こだわり特性3

※比強度とは…物質の強さを表す物理量のひとつであり、密度あたりの強さで『強さ÷密度』で得られる。比強度が大きいほど、軽いわりに強い材料である。

優れた吸湿効果

木は、まわりの湿度が高い時は空気とともに水分を吸い込み、乾燥している時は水分を空気とともに放出する働きを担っています。このように、木材の周囲の湿度は常に一定に調整されます。夏は湿度が高く、冬は乾燥する日本では、住宅用材には木が適していると考えられます。

優れた耐火効果

優れた耐火効果

木は燃えるというイメージがありますが、木造住宅は他の材質の家 に比べ決して火事に弱いわけではありません。 例えば、鉄やアルミニウムは500~800度になると急速に強度が 低下し、曲がってしまいます。しかし、木材が燃えるスピードは1分間に 約0.6mmと非常にゆっくりしたものです。
また、木材はある程度の厚みがあれば、中心部まで燃え尽きるのに 時間がかかるため、建物の倒壊を防ぐことができます。

消臭・殺菌効果のある成分を放出し空気を浄化

森林には、様々な生物の腐敗物が堆積しているにもかかわらず、清涼な空気で満ちています。
これは、樹木が微生物や虫などから身を守るために消臭・殺菌効果のある香りのよい成分「フィトンチッド」を放散しているからです。木が伐採されて木材になったあとも、この「フィトンチッド」による効果が長期間継続します。

癒しの効果

森林浴の癒し効果はよく知られていますが、その癒しの正体は木の香り。木の香り(フィトンチッド)によって血圧が下がり、脈拍も落ち着き、身体的ストレスや精神的ストレスを感じた時に分泌されるコルチゾールの濃度も下がります。
ストレスの多い現代人には木のある空間でリラックスできます。